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BELLS 遊牧民のベル

すべての工程を職人が手作りしています。スチール板を溶かして原型を作り、外側を銅でコーティングをしています。振り子にはニームの木が使われています。これらのベルは本来は遊族民の家畜の首につけられていましたが、現在は装飾品として作られています。当ウェブストアでは、大きなものは飾りとして、風受けがついたものは風鈴として、ストラップタイプのものはアクセサリーとしてお使いいただけます。刺繍は全て現地の方の手縫いです。刺繍に使われているミラーは魔除けの意味があるそうです。
これらのベルの特徴は、木製の振り子によって奏でられる柔らかい音にあると言えるでしょう。この音色を聞くと鼻で風を感じながら大地の上を移動するヤギやバッファローの群れを想像してしまいます。

下の動画はベル職人が調音をしながらベルの形を整えているところです。